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運営者プロフィール
| 年齢 | 45歳 |
|---|---|
| 職種 | SE/ITマネージャー |
| IT経験 | 20年以上(開発 → PM → マネジメント) |
| 趣味 | ゲーム全般、ものづくり、AI・自動化 |
会社名も本名も伏せているけれど、要するに「中間管理職のおじさんエンジニア」だ。
IT業界に入って20年以上。最初は現場でコードを書き、その後プロジェクトマネージャーを経て、今はチームのマネジメントをしている。技術もわかるし現場の苦労もわかる——という立場で、日々いろんな問題と向き合っている。
最近はAIツールと自動化にどっぷりハマっている。Claude Code、Gemini、ローカルLLMなど、使えるものは片っ端から試している。
なぜ個人開発を始めたのか
理由は大きく3つある。
1. バイブコーディングに衝撃を受けた
2025年あたりから「バイブコーディング(Vibe Coding)」という言葉をよく聞くようになった。コードを一行ずつ書くんじゃなくて、AIに「こういうものを作りたい」と伝えて、対話しながら開発を進めるスタイルだ。
正直、最初は半信半疑だった。でも実際にやってみると、これがめちゃくちゃ楽しい。マネージャーとして「要件を言語化して伝える」スキルが、そのままAIへの指示に使える。20年のSE経験が、こんな形で活きるとは思わなかった。
2. 自動化への興味が止まらない
業務でもいろんな自動化をやってきたけど、個人開発だともっと自由にできる。CI/CDパイプライン、日報の自動生成、データ収集の自動化……「面倒なことは全部自動でやらせたい」という性分が、個人開発で全開になっている。
3. 1on1に対する強い課題感
これが一番大きい。
マネージャーとして何百回と1on1をやってきた。そのなかで痛感しているのは、1on1の質がチームの成長を左右するということ。でも現実は、準備不足のまま始まって雑談で終わったり、前回話した内容を忘れていたり、フィードバックのタイミングを逃したり……。
「もっといいツールがあれば」と何度も思った。既存のツールもいくつか試したけど、どれもしっくりこない。だったら自分で作ろう、と。
このブログについて
AIツールの実践レポート、ローカルLLMの検証結果、自動化スクリプトのノウハウなど、実際に手を動かして得た知見を書いている。「中間管理職のおじさんエンジニアが試した」という視点が、どこかの誰かの参考になれば嬉しい。
- きれいにまとめた記事より、実際にやってみたリアルな話を書く
- うまくいかなかったことも正直に書く
- 「自分が読みたかった記事」を基準にする
サイト情報
| サイト名 | 日々解決 |
|---|---|
| URL | https://teatree01.com/ |
| お問い合わせ | お問い合わせフォーム |